読みやすいホームページのデザインとは!?

デザインの重要性とは?

ホームページを作るにあたり、そのデザインが重要なことは言うまでもありませんが、素人がやみくもにデザインをしても自己満足に終わってしまい、時に閲覧者を無視したホームページになってしまうことがあるわけですね。ですが、ホームページを作るのは自己満足もあるかもしれませんが、そのホームページを誰かに見てもらいたいからではないでしょうか。人に見てもらうことで、初めてホームページを作った意味があるのです。そこで、どのようなデザインにしたらいいかをあらかじめ知っておきましょう。

わかりやすいホームページにする

ホームページを作るときはどうしても主観的になってしまい、自分の作っているホームページを客観的に見ることができなくなってしまいますが、もし、第三者が見た時にどうみられるかは、自分がほかの人のホームページを見ることですね。すると、その中に読みやすいページと読みにくいページがあるはずです。読みやすいページは何のホームページなのかがはっきりわかるページ、文章ばかりでなく、画像がたくさん入ったページ、あまりごちゃごちゃしていないページではないでしょうか。

ホームページの文字の配置にこだわろう

わかりやすいホームページを作るときに知っておきたいことは、人はどういう順番でページを眺めるかということです。例えば、だれかのホームページを見た時に最初にどこから見るか調べてみましょう。一番下から見る人はごく少数派で、ほとんどの人は上のほう、しかも右ではなく左側から見るのではないでしょうか。これは横書きの文章では左側から読み始めるためその癖がついてしまっているからですね。そうだとすれば左上に一番重要なことを載せておきましょう。

レスポンシブデザインとは、webデザインの手法の一つで、さまざまな種類の機器や画面のサイズに単一のファイルで対応することです。